木を伐る「伐採体験」 


林業技師・空師の巣山太一がオーガナイズする「木のプラン」

森に囲まれ、木々に囲まれ、普段なかなか入ることができない山に足を踏み入れて、
本格的な「木の伐採体験」を承っております。

すでに伐られた丸太を、ちょっとだけ伐ってみるのではなく、普段は入れない山にプロの木こりと入り、チェーンソーやのこぎりを使って、本格的に木を伐採します。
木が倒れるときは、かなりの迫力です。

5814843_2013-10-19_00-13-34_P1000262.JPG過去の開催
ー「伐採体験+キャンプ!」
ー「伐採体験+ツリーイング @鳥取環境大学 森の講義室」
ー「伐採体験+アウトドアカフェ」
ー「伐採体験+仕事現場見学」など

場所、料金、人数、年齢、目的(木を倒したい、森の中でキャンプがしたい、木のことを知りたい、林業現場をみたいetc…)など、ご希望に応じて、プランの提案や紹介をさせて頂いております。どうぞお気軽にご相談ください。

【伐採体験ツアー】
例えば・・・
5814830_2013-10-19_00-13-15_P1000255.JPG10:00 集合
    レクチャー後、森へ
    伐採体験
13:00 昼食(山でお弁当)
14:00 森散策(季節の花、山菜、キノコ、リース材料等採取) & 
     木工お土産製作タイム(食器、コースター、オブジェ)
    コーヒータイム
16:00 解散

開催場所、時間等、ご相談ください。


林業技師・空師の巣山太一がオーガナイズする「木のプラン」

森に囲まれ、木々に囲まれ、普段なかなか入ることができない山に足を踏み入れて、
本格的な「木の伐採体験」を承っております。

すでに伐られた丸太を、ちょっとだけ伐ってみるのではなく、普段は入れない山にプロの木こりと入り、チェーンソーやのこぎりを使って、本格的に木を伐採します。
木が倒れるときは、かなりの迫力です。

5814843_2013-10-19_00-13-34_P1000262.JPG過去の開催
ー「伐採体験+キャンプ!」
ー「伐採体験+ツリーイング @鳥取環境大学 森の講義室」
ー「伐採体験+アウトドアカフェ」
ー「伐採体験+仕事現場見学」など

場所、料金、人数、年齢、目的(木を倒したい、森の中でキャンプがしたい、木のことを知りたい、林業現場をみたいetc…)など、ご希望に応じて、プランの提案や紹介をさせて頂いております。どうぞお気軽にご相談ください。

【伐採体験ツアー】
例えば・・・
5814830_2013-10-19_00-13-15_P1000255.JPG10:00 集合
    レクチャー後、森へ
    伐採体験
13:00 昼食(山でお弁当)
14:00 森散策(季節の花、山菜、キノコ、リース材料等採取) & 
     木工お土産製作タイム(食器、コースター、オブジェ)
    コーヒータイム
16:00 解散

開催場所、時間等、ご相談ください。

【伐採体験&木登り体験ツアー

基本は埼玉県飯能市で行います。
ただその他、埼玉県、東京郊外、長野県安曇、徳島、兵庫県などご希望があれば季節に寄っては対応可能です。
また、徳島県、ご連絡ください。

ー9:30 集合 レクチャー
 チェンソーの使い方・安全講習などをしますので、初めての方でも大丈夫です。

ー10:00 伐採開始

まずは細い木で練習してから、実際に木を倒します。
 (見学ではないので、最後まで自分で伐ります笑)

ー13:00 昼食 山でBBQをしながら山の話など
 食材持込み  1000円/人 (コンロ、炭のみ、皿箸など備品のみこちらで用意)
 手ぶらBBQ  3000円/人(食材も用意します。アレルギー・苦手食材等ある場合はご連絡下さい。)
 ジビエBBQ  4000円/人 (天然ジビエをご用意)


ー14:30  オプション 木登り体験 または解散
 ロープを使って本格的に木登りツリーイングを行います。(6000円/人)

ー16:00 解散


※親子で伐採体験希望の場合は、先にご連絡ください。
お子様でも本格的に楽しめる内容をご用意致します。

※切り株などをお持ち帰り頂けます。
とても香りが良く、ヤスリで研いで鍋敷きなどに最適です。

※自分で伐った木で、庭のベンチを作りたい!丸太椅子を作りたい!などのお声をいただきます。
丸太などをガッツリ持ち帰りもたい場合は、木の種類の選定もありますので先にご相談ください。
開催場所、時間等、ご相談ください。

木を伐るということ

「ギ~、バッサーン」
木が倒れる時、何とも言えない爽快感があります。
11158103_754364504685085_2024563193_n.jpg生き物と対峙するわけですから、こちらも全身全霊を込める。
知恵、経験、体力、自分のありとあらゆる力を使います。
そして道具。日頃の手入れが大切です。
結果、思い通りに倒れた時の充実感と達成感。
そして最後に倒した木に感謝を。

これは「百聞は一見にしかず!」です。
木を伐ってみましょう!
どんな道具で、どうやって使うの?
どれを、どっちに倒すの?どうやって伐っていくの?

ぼくの木こり生活

街を歩いていて木をみたら、まずどう伐るか考えてしまいます。
「チョリソー」のメニューを見て、一瞬「チェンソー」に見えます。

毎朝、体は筋肉痛です。
現場に行って、道具を見て、「よし今日もいっちょうやったるか!」となります。
そして一日の終わりに、「今日もよく伐った!」と思い、道具の手入れをします。

木を伐っている瞬間は、かなりのアドレナリンが出ています。
「このやろう!倒れやがれ!」と、野蛮な感じになっています。
木との真剣勝負であり、集中力全開です。

でもうまくいかない時もあります。
重心を見誤ったり、中が腐っていたり、木は生き物なので、思い通りにはいきません。

そしてたまに木に、森に、山に感謝。
「ハッ」となります。木のおかげですと。
山に入る前に、お神酒を捧げたり、お祓いをしたり、信心深さもまだまだ残っています。

さらに、木にのぼっている時は、アドレナリン全開です。
感謝とかは、言ってられない。もう本能と肉体にしたがうのみです。

木とは、木の仕事とは・・・終わりがありません。

巣山太一


10665262_625213150933555_8759754276586754179_n.jpg「今日は雨の中、伐採。

雨でパンツまで濡れ、おが屑と泥で汚れ、親方に「これ以上、汚れる仕事はないよ」と。

でも何?この後からやってくる充足感⁉︎

よし、寝ます!」