奥多摩の森 

~木こりが厳選する森の旅シリーズ

2013年7月20日
奥多摩の唐松谷を訪ねました。

 

今回は、2人の林業師にガイドして頂きました。

彼らが何度も足を運んでしまう、

この奥多摩の森とは・・・・

 

奥多摩町日原からしばらく林道歩き、

そして唐松谷へ

下界の猛暑を横目に、谷、森の中は日差しも柔らかく、ひっそりと静かでした。休んでいるときは、長袖を羽織らないと肌寒いほど、沢風はひんやりとやさしかったです。

雲取山の山頂を目指して歩き始めたのですが、

道中の森でいつのまにか時が経ってしまいタイムアップ。

終盤の林道歩きは、もうすっかり夜の帳がおりていました。

 

 

 

 

こんなに美しい原生林が、東京にまだ残っていることに驚きました。


 

落ち葉やスギゴケでふかふかの地面に寝転がっていると、静かな森の時間を感じることができます。

 

多摩川水系の水は、東京都の大事な水源の一部です。

 

生命の源の水が、この原生林を始め、巨木・老木の森からやってきていることを実際に見て、そして想像以上に原生自然が残っていることを知って、奥多摩への愛着が強くなりました。

 

by 巣山太一

keiko's talk 7/29/'13

今回こそ「ネスカフェゴールドブレンド風」の旅!

のはずだったけれど・・・ 気がついたら10時間歩いていましたー(笑)

沢の水音が聞こえて気持ちよかったです。

 

みんな仲良くて、一日中喋り続けて・・・

手作りお弁当やクッキーの差し入れ、地元の美味しい和菓子でお茶したり、

最後には、森の中でギターライブ!

先月、吉野川源流ツアーに参加してくれたT君が、その時に作った曲を弾いてくれたのです。たまたまバースディの人もいたり、沢の音をバックに贅沢すぎる時間。

 

最後は、空腹と睡魔に一気に襲われ、夕飯食べながらカクカクしてしまい…
大の大人七人が、こんなにクタクタになるまで遊べるなんて!

気軽にサクッと行ける東京にも、まだこんな場所が残っています。幸せなり。

photoアルバム   クリックすると拡大できます。

参加者の声 in 奥多摩

Thank you for our earth!!

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